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ブラック企業ランキング 2013 関西 ワタミ★ [ブラック企業]

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2013年ブラック企業ランキング 関西とワタミ



ブラック企業ランキングが盛り上がってますね。

2013年はこの話題が結構引っ張っており関西や関東、

ワタミやユニクロ言った細かいところまで出ているので

見てみるとおもしろいですよ!



そのほかも、ブラック企業ランキング 2013では

関東、関西、ノミネート、ワタミ、愛知、九州

などなど、広範囲でブラック企業が登場。


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さぁ!昨年に引き続き今年も開催されます!



ブラック企業とは


パワハラ、セクハラなど特に顕著な事例として
サービス残業を強要し、度を過ぎた長時間労働を
常用させる企業などを指します


労働者がいくら悲惨な労働現場の現状を訴えても、

対組織集団の会社側に個人や少数で
できることなど、たかがしれており

実際は何もできずに、逆にこちらが悪者にされたり
泣き寝入りするケースがほとんどです、


世に出ないことをいいことに、そんな不当な労働を
今もなお、大手を振って行っている、ブラック状態の
企業を少しでも世に知らせ明るみにさせることで

家畜のごとく働かせ続ける企業体質を見直させ
労働者の環境を少しでも改善し、誰もが安心して働ける
環境をつくることをめざします

ではその安心して働ける環境を作りを目指す

             
 


ブラック企業大賞とは


弁護士や大学教授など、この手の問題に詳しい
ジャーナリストや専門家など有識者で
編成されている

「ブラック企業大賞企画委員会」によって行われているもので

毎年労働法などの法律に触れている労働条件を
強要している可能性のある企業に注目し

それらの企業をブラック企業であると
本委員会が定義し


その企業から実際に起こった事件や裁判の判例に
基づいた事実から、

悪質な労働環境を強いているとブラック企業大賞企画委員会が
話し合いの結果選定し


ブラック企業大賞として企業名をノミネートし
世に発表するといった趣旨のものが

去年から始まり今年で二回目となる

【ブラック企業大賞】というものです。


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やはり強い!ワタミフードサービス二年連続のノミネート!


今年は8つの企業がブラック企業としてノミネートされました

まずは昨年に引き続き、今年もノミネートされた

居酒屋、「和民」でお馴染みの


1社目:ワタミフードサービス株式会社

ノミネート理由としては去年のノミネート理由であった

”森美菜”さん

彼女は厚生労働省が定める、過労死ラインといわれるものの
月80時間の残業をはるかに上回る

月141時間の残業を強いられ、
入社二か月で精神疾患と過労自殺に
追い込まれた

長時間労働によって過労死したこと
その後の会長の言動などによって

一躍ブラック企業として名をはせたのだが

今年はそれに加えて 遺族と遺族を支援する
労働組合が二度とこんなことが起きないように
改善を求めて

ワタミ側の責任者との面会を
求めているのですがそれすらやってくれない、

そのうえ、社側の方から損害各確定の調停を一方的に
申し立ててきた、

普通ならこういったことは労働側から
やることが通常だが


会社側から申し立て、この件を金でさっさと終了させたい
という会社側の異例の行為により二年連続二回目のノミネート



2社目:株式会社クロスカンパニー
人気女優の宮崎あおいをCM起用したメインブランド

“Earth Music&Ecology”で

若い女性に人気の企業であり、また、
店舗従業員も含めて、全員が正社員として
雇用されているとして一部で

「女性社員の働きやすい企業」

として宣伝されている企業だが、
その労務管理には、ブラック企業としての
大きな問題があった。


これは入社後にすぐに店長に
任命されるという

ブラック企業によくありがちな
短期間で店長など責任ある地位につけ、

時給で賃金がもらえるアルバイトと違い
決まった給料で給料以上の過酷な労働時間と
激務によるせざるをえないといったもの

入社後数か月で、店長に任命され
日々の販売のほかに、シフト、販売促進プランの入力

レイアウト変更、メールによる売り上げ日報、報告書の提出
本社の岡山での会議出席に追われ

スタッフの欠勤連絡のために深夜から早朝に携帯電話
送ってくるメールにも自宅で対応せざるを得なく
なってしまう、


通常3~5人で勤務シフトを組まれていたが
相次いで退職者が出てしまい、それでも会社は
人員を補充せずに、


それどころか、売上達成のに対する上司からの
追及は厳しく、マネージャーから店長に

「売上未達成なのによく帰れるね」

という内容のメールを受けていた

この女性は結局入社1年目で過労とストレスによる死亡してします、

立川労働基準監督署は労働災害としての死亡を認定している


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3社目:株式会社ベネッセコーポレーション


これは今年流行した

『追い出し部屋』を実際に行っていた企業の内の1社

内容は人事を担当する人財部のなかに

「人財部付」という部署が作られた

ここに配属されたリストア候補に挙がった
社員に対し

『あなたには問題がある』とされ

受け入れ先を獲得する活動をすることを強制された

他に電話には出ないように指示され、名刺も持たされずに
自分を受け入れてくれる部署を探す

「社内求職活動」をさせながら他部署に回ってくる雑用を命じられ


その内容のほとんどが段ボール箱の片づけや、懐中電灯への
テプラ貼り、といった単純作業 ベネッセ側は

従業員の配属先を決めるまでの一時的な配属先である
退職を勧めるための場ではないと主張していたが

東京地裁は『実質、退職を勧奨する場となっていた疑いが強く違法である』
とし、会社側の今回のやり方を適切ではないと「無効」を言い渡した



以下4社目へと事実を元にした企業がノミネートされ
ブラックな企業名が挙げられていく…


それよりも


『ユニクロはどうしたんだ?』


という点が気になるところだが、


ブラック企業大賞企画委員会側としては
ユニクロをノミネートに加えるべきだという
議論に議論を重ねたようなのですが

実際のノミネートされた企業のからわかるように


「実際に起こった、具体的な事件に基づいていること
がノミネートの基準としました」

とのことでした、

ユニクロは今年はその具体的な例として実行員会で把握できなかった

もちろん報道や社長の言動とかでノミネートするべきだろうと
意見と、いやいやどうだろう、という意見がぶつかったのだが
最終的にはノミネートしない方向に至ったようですね

その理由は

ブラック企業を世の中に問うていくには
具体的な事実に基づいて把握しておくべき

ということで今回はノミネートしていないようです


首都圏青年ユニオン
青年非正規労働センター事務局長
河添誠さんいわく

『世の中には私たちが知りえない
たくさんのブラック状態の企業が
たくさんあるんだと思います、

でも今回のようにブラック企業として
世に明るみにさせるためには

労働者自身が立ち上がらないと
問題は見えてこないわけですね、、


ユニクロを含めてブラック企業状態のところで
働いているみなさんには


みなさんが勇気をもって声を上げていただきたい


そのお手伝いとできる範囲でしていきたい
と私たちは考えている


こういうものに受賞したことを
メディアに報道されるということは


その企業に対して相当のプレッシャーになり
ブラック企業と名指しされることは


いまや労働者が求職のときの判断の基準に
なるという社会的な意味を持つことになると思う』

という


「ブラック企業大賞」

というものを開催する本質的な目的について語っていました。


以上8社のブラック企業ノミネート候補の中から
ネットなどによる世論の投票などによって

第二回ブラック企業大賞を1社選定する


ちなみに第二回ブラック企業大賞2013授賞式が

8月11(日)14時~ 17時
会場:在日本韓国YMCA

で行われる、

ブラック企業大賞のHPを見ると
一般からでも参加できそうな感じですね

ノミネート4位以下の企業名とノミネートの
詳細も書かれているので参考にしてみてください



同実行委員会は、昨年の2012年には、大賞に東京電力、

市民賞にはワタミが選ばれている。





複数の書き込みがある場合は注意


生々しい現・元社員による内部にしかわからない情報が、
社名や上司の実名付きでコト細かに書かれている会社は
注意が必要であると私は思う


もちろん、ネット上の情報だから100%
うのみにできない、


ちなみにブラック企業大賞実行員会のメンバーの
内田聖子さんはこうも言っています、

ブラック企業大賞にノミネートされた企業以外にも
ブラックな企業はたくさんあります、

そんな世に出ないブラック企業の特徴について
こう語っています


「本当にブラック企業かどうかを見極めるひとつのポイントは、
ワタミ社員の過労自殺のように労災認定されたり、

行政処分を受けたなどの客観的な
判断材料があるかどうか。


これは誰でも簡単に調べることが
できます。


そうした裏付けがなくても、
ネット上にブラック企業だと思わせるような
書き込みが複数ある場合は、注意した方が
いいかもしれません。


何の根拠もないのに、そうした書き込みが
相次ぐのは不自然ですからね」

 
なるほど確かにそうですね、火のない所に煙は立たぬとは
よくいったものですね、


ちなみに「ブラック企業大賞」は、弁護士など労働問題の
エキスパートが実行委員を務めている。

昨年の大賞は東京電力で、ワタミやゼンショー、
ウェザーニューズ社も受賞した。

今年の大賞は8月に発表される。

ブラック企業への包囲網は
どんどん狭まっている。


話は変わるようでつながっているのですが


日刊ゲンダイの政治・社会ランには
自民党の参院選公約について批判が強まっています、


なぜかというと…

今年の4月、

ブラック企業の対策をすると約束していた自民党、

参院選の公約にも反映させるとしていたのに…


それがふたを開けてみると「すっぽりとマニュフェスト」から抜けている

詐欺的な行為が批判の噴出元となっている

            
                       
 なんで??


今年の4月に自民党の「雇用問題調査会」は

従業員に低賃金と長時間労働を強制している

ブラック企業に強く対峙すると威勢を張っていたのに、


違反が疑われる企業には労働基準監督署の

立ち入り検査を行う、





企業名の公表についても検討をすると

強気の発言をしていました、


この自民の提案に、ネット上には20~30代の

多くの若者が歓迎ムード!


その背景にはその世代の多くがブラック企業に

苦しめられているからだ。


でも蓋を開けてみたら、自民党の公約には

そんな項目が微塵もなく綺麗になくなっているのだ


それについて早速世論が、こう反応しています、



もしブラック企業名を断罪する行為をすれば

真っ先に名前が挙がるのはワタミの渡辺美樹オーナー


冒頭でふれたように2年連続のブラック企業大賞に

ノミネートされた今注目の

ブラック企業=ワタミ、といわれている

悪名高い企業の筆頭です


なんせワタミの理念集には「365日 24時間 死ぬまで働け」

と書かれている自分の著書を従業員に給料から天引きさせてまでも

読むように強要しているようで、

その結果、自社の従業員に長時間労働の末

自殺者まで出している



つまりブラック企業の筆頭会社のオーナーを

自民の公認候補にしてしまったのだから


さすがにこんな人を候補に挙げておいて

マニュフェスのブラック企業対策の項目を消す以外に

選択肢はなかったはず、



ここからは私個人的な意見だが、


確かにブラック企業の横行は許されないだろう、


今回の自民の公約なのだから約束した以上はやるべき、

それはしかるべき対策をやるべきだ、



      
しかしバランスも大切だと思う



今回ワタミの被害者となって

亡くなられた森美菜さんの件は決して許される

べきではない、彼女のような真面目な社員が

安心して働ける環境作りが急務だ


しかし、一方でいくら立場の弱い労働者側を

擁護するといっても、その風潮が強まれば、

今度は真面目な労働者の中にも、悪知恵が働く人間も出てくる

労働者の弱い立場を利用して権利を悪用し歯止めのきかない

クレーマーのような従業員の出現による危険がある


仕事もしない、努力もしないのに怠惰な勤務態度で会社側の

注意とも呼べない些細な「アドバイス」や「指摘」を

パワハラだ、ブラック企業だの自分の甘い汁を吸いたいがために

会社側に理不尽な断罪の格好のネタに利用される輩が

出没することも

頭の片隅にでも置かなければならない

現在の日本の雇用環境にはそんな事態は起こりづらいだろうが

何かちょっとしたきっかけで、拍車がかかり

今の学校教育の現場のように、生徒の親が教育の場に

立ち入りすぎて権利ばかりを主張し、常識を見誤った人間が

出てきた結果、

教育システムの崩壊を招くようなことには注意を払うべき

確かにワイセツ教師や暴力教師は問題だが

一方で判別の良し悪しもつかない、子供には

つまり性質の悪い社員にもちゃんとある程度の

節度をもった教育、つまり社会の厳しさを与える

必要がある

子供のまま大人になった人間は今の世の中
たくさんいるだろう


モンスターペアレントのようなモンスター社員が

出ないように祈り、真面目が従業員が安心して

働ける環境づくりが実現することを願うばかりだ


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