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半沢直樹 原作 あらすじネタバレ オレたちバブル入行組 [半沢直樹]

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半沢直樹原作あらすじネタバレです。
原作のネタバレですので、ドラマを毎週楽しんでいる方で
結末を知りたくない方はご注意下さい。

半沢直樹の原作はオレたちバブル入行組とオレたち花のバブル組です。
オレたちバブル入行組が2004年に出版され、オレたち花のバブル組が
2010年に出版されました。


半沢直樹 原作 あらすじネタバレ オレたちバブル入行組


38.jpg


この記事は、オレたちバブル入行組の読書感想です。
ドラマはこちら→半沢直樹あらすじネタバレ第1回
半沢直樹あらすじネタバレ第2回
オレたち花のバブル組は別記事でまた書きたいと思っています。

原作者は池井戸潤さん。
直木賞作家です。

原作も面白いですよ~。
今の所、ドラマは2回までですが、そこそこ、原作にのっとった感じで
進んでいると思います。
オレたちバブル入行組み.jpg

くせのないわかりやすい文体で、先が気になりスラスラと読める感じです。

オレたち花のバブル組.jpg

銀行を舞台にした本やドラマを見るたびに、銀行がこんなことするわけないじゃん、
とか、銀行ってこういうものではないんだよね~。などと考える事が良くあります。
それは私が元銀行員だからです。
銀行で10年間ほど働いていました。

この本は、読んでいてあまりにも銀行の実態が私の思っている
銀行の実態と似通っていたので、
池井戸潤さんは小説家になる前に銀行員の経験があるのではないかなと
思っていましたら、その通りでした。
それも、入行した時代も似たような時期で、
なんと、友達に教えて貰ったのですが、同じ銀行でした^^;

という事で、読んでいて、銀行の場面も設定に疑問もなく、
スラスラと、ときに、そうそう!とうなづきながらどんどん
引き込まれて行きました。
慶応卒業の池井戸さんが描く半沢直樹も原作の中でもドラマの中でも
慶応大学出身という設定ですね。
我が銀行(元)は慶応出身者が強いと、当時行内ではもっぱらの噂でしたよ。

ドラマでは半沢直樹の父は自殺していますが、原作では直樹の父が自殺、
というような衝撃的な事は書いてありません。
舞台が関西である事や、半沢直樹の実家は町工場で、銀行の「貸し渋り」や
「貸しはがし」には何かひとつ考えを持っている様子であるような設定は変わりません。

あらすじ

半沢直樹はバブル期に入行した銀行員です。
支店長ゴリ押しでしかも急ぎで、つまり支店長マターで、
融資の話がどんどん進みます。
あからさまに、支店表彰を狙っての功名欲しさの焦りが見える行動でしたが、
直樹に止める術はなく、西大阪スチールに5億もの金額を無担保
貸し付けてしまう事になりました。

そして、貸してわずか三ヶ月で西大阪スチールは倒産してしまいます。
社長の東田は逃走。行方も全くわかりません。
倒産してみると、支店長の浅野はその責任の全てを直樹に押し付けようと暗躍します。
直樹は5億の回収に乗り出します。

一方、国税局が銀行に監査に来ました。
国税局が東田のことを調べているという事もわかり、直樹は東田の計画倒産を疑い始めます。

そして、直樹は東アジアリゾートに行き、話術も巧みに東田の海外の
不動産投資の場所を見つけます。

ドラマでは、受付の女性がすぐに感づいて、直樹を追い出しますが、
原作では、受付の女性は直樹に何の警戒もせず、ペラペラと東田の物件について話してしまいます。

調査が進むにつれ、とんでもない事が徐々に明らかになって行きます。
東田には、銀行や国税局の動きの情報を提供している誰かが居ることがわかります。

なんと、それは幼少の頃学校の同級生であった浅野支店長だったのでした。
浅野支店長は株の信用取引破産状態になっており、困窮していたのです。
そんな頃、かつての同級生が西大阪スチールという大会社を起業し、
社長として立派にやっている事を知り、挨拶に行きます。
そして二人は共謀して銀行から多額の金を巻き上げ、しかもその責任を部下の
半沢直樹に押し付ける、という方法を思いついたのでした。

半沢直樹はその事実を掴み、倍返しが始まります。

手放しの勧善懲悪は読んでスカッとします。

うだるように暑いこの季節、結末は各自にお任せ、みたいな無責任な終わり方をする
パッとしない小説よりも、こういった読後感の良いスッキリしたものを読んでストレス解消したいですね!

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半沢直樹 ネタバレ 感想 第1話 [半沢直樹]

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半沢直樹 ネタバレと感想 第1話!


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東京中央銀行大阪西支店・融資課長の半沢直樹(堺雅人)は、

渡真利忍(及川光博)と近藤直弼(滝藤賢一)と共にバブル経済末期に

東京中央銀行に入行したいわゆる「バブル入行組」である。



それから20年ほど経過した現在、行内では業務の中心的役割を担う世代になっていた。


東京本店融資部に勤務する渡真利忍(及川光博)は、半沢と同期入行組であり、

入行以来の親しい仲で人事の情報に詳しく頻繁に助言をして半沢をフォローし続ける盟友。



一方、半沢は、マイホームを欲しいとねだる妻の花(上戸彩)と共に社宅に住み、

結婚記念日にも残業で、仕事に忙しい半沢に文句を言いながらも

明るく実直な性格の花に癒されて出世を目指して仕事に邁進する日々を送っていた。



そんな半沢にある日支店長の浅野匡(石丸幹二)から東田 満(宇梶剛士)が社長を務める

西大阪スチールに対して融資を行えという強引な指示が下り、西大阪スチールに行く。


しかし、支店長の浅野が優良企業と言うわりには西大阪スチールの社風はひどく、

社長の東田の横柄な態度にも半沢は融資するには疑問を持つのであった。


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半沢は行内に戻り、浅野に融資の実行をするにも、もう少し調査をしてからの方が・・・?


と、浅野に報告するが、浅野の頭の中には、期日迄に5億円を融資する企業を見つけて

100億円の営業目標を達成して大阪西支店に名誉ある最優良店舗賞を受賞して

本店に栄転して出世することしか頭になかったので半沢の言うことに耳をかさず

私がこの案件に全責任を持つといって、半沢を強引に本店に急がせて

新規の融資先にも関わらず、本店からはだか「無担保融資」で融資実行させる。




この半沢の必死の融資によって営業目標を達成した大阪西支店は、

浅野の思惑通り、東京中央銀行の名誉ある最優良店舗賞を初受賞することになった。


しかし、融資から3か月後、一見優良企業に見えた西大阪スチールはあっけなく倒産した。


実は、西大阪スチールは陰で莫大な負債を抱えて、東京中央銀行から融資を受ける為に

裏帳簿を作り粉飾決算を行い、計画倒産を実行したのであった。



そして、社長の東田 満は行方不明で、この結果、東京中央銀行は融資額5億円を

騙し取られることになってしまい行内で問題になるのである。



出世に執念を燃やす浅野支店長は、融資の調査で粉飾決算を見破れなかったことを

理由にして半沢にその全責任を擦り付けて自分の火の粉を振り払おうと画策する。



早速、浅野は、東京中央銀行で異例のスピード出世を果たし、最年少で常務にまで

上り詰めた大和田 暁(香川照之)にまで根回しをするのであった。


東京中央銀行は、バブル期時代の膨大な不良債権を抱え込んだ


都市銀行が合併して出来上がった国内最大の「メガバンク」である。

行内には、合併後も「旧・産業中央銀行」出身者、「旧・東京第一銀行出身者」の

派閥に分かれ、熾烈な権力争いを繰り返し、大和田常務は

「旧・産業中央銀行」出身で浅野支店長も同行出身である。



そんな中にあって「旧・東京第一銀行出身者」の中野渡謙頭取(北大路欣也)は、

行内融和を唱え、派閥対立を鎮めるために苦脳していた。



そんな中、野心に燃える半沢はバンカーとして生き残るために1人で東田の行方を追う。



東田の行方を突き止めるべく、半沢は、西大阪スチールの取引先であった下請け会社の

竹下金属の社長竹下清彦(赤井英和 )の元を尋ねたところ首吊り自殺を図ろうとしていた。



間一髪のところで半沢が竹下を助けたので大事には至らなかった。



半沢は竹下に名刺を渡して『何かあれば連絡ください。』と言ってその場を立ち去る。



そんな、ある日、東京中央銀行大阪西支店に国税局の査察が入ることになる。



国税局の査察が入る時期に疑問を感じた半沢は、国税局が調べているのが

西大阪スチールであるのではないか、脱税もしていたのではないか・・・?



西大阪スチールにはまだ隠し財産があるのではと睨みます。



そして、半沢はコピー機にデーターを読み取る装置を取り付ける。


そのデーターから西日本スチールの有力な情報を突き止めて、

同期の近藤直弼の情報により西日本スチールの金庫番であった

波野吉弘(ラサール石井)の居場所を突き止めて 波野吉弘から東田の居所を突き止める。



そして、半沢は、東田が潜伏するマンションで張り込み東田を捕まえる。


東田に、『融資したお金を返してください、一緒に銀行まで来て下さい』


と言う半沢だが、東田はゴルフクラブで威嚇し半沢に襲い掛かります。


剣道の達人とも言える半沢は東田をクラブで応戦し、追い詰めます。


とうとう捉えたと思った瞬間、愛人の藤沢未樹(壇蜜)に殴られて倒されてしまいます。


そのまま、タクシーで二人に逃げられてしまいます。



次の日、融資失敗の責任に関して、東京本店に呼ばれ聞き取り調査に出席する半沢。



そんな半沢に同期の渡真利忍は何を問われても、認めろと助言するが

半沢は全責任を自らに負わせようとする上司たちに真っ向から反発し、


騙し取られた5億円を取り戻すと宣言するのであった。



そんな中に竹下清彦から電話が入り、東田をギャフンと言わせたくなった。


銀行は信じないがあんたは信じる、東田を捉えるのに協力すると言う。


こうして、半沢は、竹下を見方に付けて東田を追いつめて行くことに。


1話はここで終わりましたが、予想に反してもの凄く引き込まれて面白いドラマでしたね。



ネットでの反応も凄く良くて、ドラマが終わった時にはヤフーリアルタイムの


注目度でも8000人超えてましたから半沢直樹ヒットしそうですね。


来週は東田が海外に所有している別荘を半沢直樹と国税局が


担保として奪い合うところから始まるみたいですので面白い展開が期待出来そうですね。



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